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今日も日曜日

毎日日曜だったらいいな。今日も日曜の気分で綴ります。

旅猿の今後の展開への懸念がさらに深まったことについて

旅猿って本当におもしろいですよね。最近、Hulu(フールー)で昔のシリーズを見返していますが、あまり評判が芳しくないとされるシリーズ3も全然おもしろいです。むしろ旅猿っぽさは、他のシリーズより高いかもなんて思います。

 

さて、先日、「その腕前おみそれしました…門前仲町・天ぷらの匠」の前編を見て、東野・岡村が匠に遠慮し、自由に振舞えなくなっているため、旅猿の魅力が半減しており、今後の展開を懸念しているというエントリーを書きました(このエントリーではタレントの方はすべて敬称を省略しておりますので、ご容赦ください。)。

ichikawa-ken.hatenablog.com

 

残念ながら、天ぷらの匠の後編を見ても懸念は解消されることはなく、さらに深まってしまいました。

やはり、前編と同様にトークの主役は匠でした。東野・岡村は匠から面白い話を引き出すという立場に終始しており、旅猿の本来の魅力であるはずの東野・岡村による、どこに着地するのか分からない奔放なトークや振舞は見られませんでした。

しかし、つっつんさんは、番組のエンディングで、東野・岡村が匠からキャバクラ通いの話を引き出したことを例に出しながら、天ぷらの匠に関する収録が満足のいくものであったことをコメントしていました。

このことから、「その腕前おみそれしましたシリーズ」において、東野・岡村に期待されている役割は、あくまで主役である匠の魅力を引き出すことであり、「天ぷらの匠」では東野・岡村が十分にその任を果たしたとつっつんさんは認識しているようです。

つまり、同シリーズは「天ぷらの匠」と同様のトーンで今後も展開されると考えられ、本来の旅猿の魅力である、時には非常識にさえ見える、東野・岡村の自由奔放な発言と振舞いが同シリーズでは見られないということになります。これまでの旅猿をこよなく愛する私は大いに懸念を深める結果となってしまいました。

 

同シリーズは、今後少なくとも2人の匠に関する放送が予定されているようで、次回は「神保町・焼きそばの匠」とのことです。旅猿ホームページの次回の予告では、「天ぷらを食べたばかりで満腹な二人はスタッフと険悪なムードに…」と記載されており、いつもの旅猿のトーンが戻ってくることが、もしかしたら期待できるかもしれません。

 

次回の旅猿がこれまでの魅力を取り戻していることを願っています。

 

それでは、また日曜に!

 

ichikawa-ken.hatenablog.com