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今日も日曜日

毎日日曜だったらいいな。今日も日曜の気分で綴ります。

EU離脱でポンド急落のイギリスへの旅行は今がオススメ~イギリス旅行で注意すべき5つのこと

イギリス 旅行

6月23日の国民投票でEU離脱への支持が残留を上回って以降、イギリスの通貨であるポンドは一気に下落し、現在は1ポンド=130円台後半をうろうろしています。

私がイギリスに来た一年前は1ポンド=200円に届こうかという感じだったので、違う国になったような印象です。

イギリスはもともと物価が高い国で、日本の100円の感覚がイギリスの1ポンドの感覚に近いと思いますので、今のレートでも物価が高いという印象は変わりません。

それでも、かなりましになったなーって感じます。

一時的にイギリスに滞在している私のような者にとっては、EU離脱バンザイって感覚です。

それでも、ポンド建てで持っていたお金の価値が急落したので、結果トントンって感じですが。

既に書いたように、イギリスはそもそも物価が高く、その上、ポンドが異常に高い時期が続いていたので、旅行で来るにはオススメできない感じでした。

しかし、国民投票のおかげでついに好機到来です。

是非、このごたごたしている間にイギリスを旅行で訪れることをオススメします。

イギリスでおすすめの場所などはすでに素晴らしい記事が多数あるようなので、私はイギリスに旅行で来るに当たって注意した方がいいことを書いていきたいと思います。

自分が困ったことを基に書いているので、偏っているかもしれませんがご容赦ください。

http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/01594/tourism-policy_1594903c.jpg

 (イギリス紙テレグラフより引用)

 

1 イギリス人の英語は何言ってるか分からない

そもそもネイティブスピーカーの英語って難しくないですか?

 ・ 話すスピードが速くて、ついていけない。

 ・ 表現がこなれ過ぎてて、受験英語の延長の私には初めて聞く言い回しばかり。

 ・ 単語をつなげて発音するから、知ってる単語でも何言ってるか分からない。

これに加えて、イギリス英語って、アメリカ英語に比べて発音が不明瞭だと言われていますので、私のような日常会話が怪しいクラスでは太刀打ちできません。

正直言って、フランスとかドイツとかの英語が母国語でない人との会話の方が、相手の言ってることも表現が簡単なので分かりやすいし、こちらがあたふた話していてても、よく聞いてくれる印象です。

こちらに来る前は、イギリス人は英語が母国語だから、こちらがたどたどしく話していても理解してくれるのではないかと淡い期待を持っていましたが、むしろ逆でした。

イギリスに旅行に来るときは、インターネット等でよく下調べをしておいた方がいいでしょう。

現地でイギリス人に質問しても、何言ってるか分かりません。

 

2 電車、地下鉄がよく動かなくなる

イギリスの電車、地下鉄はよく動かなくなります。

理由は、ストライキ、施設の故障、天候など様々ですが、結構な頻度で動かなくなります。

旅行中に電車、地下鉄を利用する予定の場合は、前日に運営会社のホームページでストライキの予定がないか確認するとともに、突然の運航停止に備えて、計画に時間の余裕を持たせておくことが必須だと思います。

また、余談ですが、イギリスの電車は日本と違って行先によってホームが決まっているわけではないので、電光掲示板でホームを確認する必要があります。

しかし、ホームが発車ギリギリまで表示されない、表示された後に変更になるなど、ちょくちょくありますので発車まで気を抜かないようにしてください。

私は電車に乗った後に寝てしまったため、ホームが変更になったことに気付かず、結局、電車に乗りそびれたことがあります。

 

3 コインロッカーがない

イギリスには日本で駅などにたくさん見かけるコインロッカーがほとんどありません。

その代わりに、大きな駅には、荷物を預かってくれるサービスを行っている“left luggage office”なるものがあります。

しかし、料金がかなり高めで、荷物1個当たり、3時間まで6ポンド(約800円)、24時間まで12.5ポンド(約1700円)です。

日本のコインロッカーなら二つくらいの荷物を一つのところにまとめて入れて、せいぜい1日500円くらいなのに、荷物1つでこの値段とは異常な高さです。

私はこれをケチって、荷物を持って観光したら、疲弊したツレと険悪な雰囲気になりました。

ホテルの受付に荷物を預けるのが最も良い選択肢だと思います。

 

4 トイレがなかなか見つからない

イギリスは利用できるトイレの数が少ないです。

結構な観光地でもトイレを見つけるのに四苦八苦することがよくあります。

また、あっても公衆トイレは有料であることがほとんどです

料金は一回20~50ペンス(約25~70円)くらいで、無人のところは10ペンス以上の小銭でぴったり支払う必要があります。

イギリス旅行中は、トイレのある場所の情報収集と、トイレ用の小銭を確保しておくことをおすすめします。

参考までに、スーパー、デパート、コーヒーショップのトイレは無料ですので、目的地のこうした施設の場所を把握しておくことも、トイレ探しには有効です。

私はトイレが近いので、まだ余裕があっても、トイレを見つけたらとりあえず行くことにしていますので、ツレによく嫌な顔をされます。

 

5 ティッシュが異常に高い

イギリスでは紙製品が高いです。

以前、別の記事にも書きましたが、トイレットペーパー(12ロール)で4ポンド(約540円)、ティッシュペーパー1箱で1ポンド(約140円)です。

ちなみにこれらはイギリスで安いと言われているスーパー等で買った値段(おそらく最低価格に近い値段)です。

ちなみに駅などにあるキヨスクのような店で、普通のポケットティッシュを買うと、1個ティッシュ5枚入りで50ペンス(約70円)くらいします。

あと、除菌シートも高い上に、ドギツイにおい付きのものがほとんどですのでオススメできません。

旅行に来るときは、ポケットティッシュや除菌シートを、日本から多めに持ってくるようにした方がいいです。

私はことあるごとにティッシュを使いたいタイプの人間なので、イギリスに来てからはツレに隠れてこっそり使っています。

 

イギリスには観光すべきところがたくさんあるので、人生で一度は訪れていいかもしれません。何回も来るようなところではありませんが。

ここでは書きませんでしたが、観光客を狙ったスリなどの犯罪は良く発生しているようなので、イギリスに旅行に来るなら犯罪にもよく注意してくださいね。

 

それでは、また日曜に!

 

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